過払い金が発生していたらどうしたら良いのか

引き直し計算の結果、過払い金が発生していたら5%の利息をつけて貸金業者に請求することができます。それを過払い請求といいます。

テレビやラジオ、雑誌やネットで多くの広告が流れているので一度は耳にしたことがあるという人も多いでしょう。むしろ過払い請求をしたいから引き直し計算について調べていると言った方が良いのでしょうか。

過払い金があるということは、利息を支払いすぎてたということです。
貸金業者にそのお金を受け取る正当な理由はありません。
そして民法という法律で、正当な理由がないのに利益を得ていたら、5%の利息をつけて返しなさいという決まりになっているのです。
これが5%の利息の根拠になっています。

そして、このサイトで紹介している無料の引き直し計算でも利息をつけて計算できるのは分かってもらえていると思います。それも自動計算だから便利ですね。

過払い金というのは銀行の定期預金よりもずっと高い利子が付く
ある意味、良い投資先なのかもしれませんね。

ただ問題なのは、貸金業者に「お金を返して!」と言ったところで素直に返してはもらえないことでしょうか。そのため裁判所に訴え出なければなりません

普通の人であれば裁判所に行くなんてことはないはずですし、生きたくもないと思います。でも訴えるしかないのです。弁護士や司法書士だって訴えなければ貸金業者から利息付きで過払い金を取り戻すことはできません。

しかし、これも難しい手続きではないのです。
「裁判所」 とか「裁判」、「訴訟」とか耳にすると、その言葉のイメージだけで判断しがちですが、法律の素人(サラリーマンや主婦の方)でも1人でできます

返還請求を始めてから約半年ほどで貸金業者からあなたの銀行口座に振り込まれることでしょう。

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