クレジットカードの取引でも引き直し計算できますか?

貸金業者のキャッシングやカードローンではなく、クレジットカードのキャッシング枠は引き直し計算の対象となります。

ですので、お金を借りている人で利息制限法を超える利息を支払っているのであれば、引き直し計算をして過払い金の有無を確認してください。

ショッピング枠は利息制限法の適用を受けませんので対象外です。

引き直し計算とは、貸金業者との契約の利息ではなく利息制限法の定める利息で最初から取引していたらどうなっていますか?ということを確かめるための計算ですから対象となる取引が利息制限法の適用があるものでなければなりません。

 

よくある質問の一覧
  1. 過払い金には利息をつけても良い?
  2. 利息は6%?それとも5%?
  3. 外山式?名古屋式とは何が違うのですか?
  4. 引き直し計算をするとブラックリストに載りますか?
  5. 取引履歴の一部が開示されません。
  6. クレジットカードの取引でも引き直し計算できますか?
  7. 完済して何年も経つのですが大丈夫ですか?
  8. 引き直し計算をしても借金が残る場合はどうすれば良い?
  9. 引き直し計算を無料でやってくれる法律家がいるのですが?
  10. 現在、返済途中でも取引履歴を取ることはできますか?
  11. 司法書士のホームページで引き直し計算は専門知識がいるので難しいと書かれていたのですが
  12. 取引履歴を取ろうと思ったら和解の提案があったのですが
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