過払い金の確認のための引き直し計算を徹底解説!

引き直し計算とは、キャッシング会社の言いなりの金利を支払い続けるのではなく、法律で定められた利息を支払っていれば借金はどうなっていたのか?という正しい利息計算をすることです。

いつまでたっても減らない借金。
貸金業者の言いなりの高い利息を支払い続けていれば仕方がありません。

利息が高いのは知っている。
けど、「契約」だし、借りたものは返さなきゃいけないから・・・。
そうやって諦めているのではないでしょうか?

いつまでの減らない借金は、貸金業者が法律で定められた
上限金利を超えて利息を取っていたから。

本来なら、あなたの借金はもっと少なくなっていて当然なのです。
少ないどころか、支払いすぎているお金(過払い金)があるかもしれません。

だからこそ、引き直し計算をして本当の借金の姿を確認するのです

このサイトを見ることで、

  • 本当の借金の残金を知りたい
  • 自分に過払い金があるのか確認したい
  • どの様に計算したらよいのか?
  • 引き直し計算ソフトの使い方が知りたい
  • 代行業者に頼むなら?
  • 過払い金がある場合、どうしたら良いのか?

こういった疑問・質問を解決することができます

実際に借金をしている人が引き直し計算をしたら、借金が少なくなるどころか、お金を支払いすぎていて貸金業者から返してもらえるという状況になっている人もすくなくありません。下の表は一つの事例を紹介しています。

消費者金融名 借金の残債 引き直し計算の結果
アコム 45万円 64万円の過払い
アイフル 80万円 35万円の過払い
オリコ 18万円 4万円の残債

消費者金融からは残債があるからと請求されますが、法的には64万円、35万円の過払い(利息の支払いすぎ)となっている状況です。
また18万円の残債があると請求されていたものも計算の結果、残り4万円を返済すれば借金が完済できる状況だと分かりました。

他の人の事例では、

消費者金融名 借金の残債 引き直し計算の結果
プロミス 0円(完済済み) 32万円の過払い
クレディセゾン 0円(完済済み) 8万円の過払い

完済している消費者金融との取引についても引き直し計算ができますし、
その結果、過払いになっていれば、返還するよう請求することもできます。
何年も前に完済している人でも、お金を取り戻すことができます。

この引き直し計算は、過払い請求をするときだけでなく、特定調停や任意整理、自己破産などの他の債務整理の方法を取るときでも、必ず行われるものです。そうしないと借金の本当の姿が見えないから。
だからこそ、このサイトを訪れた方にはしっかり理解して欲しいと思います。

そしてあなたが多重債務、たいへんな借金生活から離れられる
一つのきっかけになる
ことを願っています。

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